AWS web サイト構築


AWS(Amazon Web Services)上で以下の作業を実施致します。

  • Linux EC2インスタンス作成/設定
  • RDSインスタンス作成/設定
  • Route 53(DNS)設定
  • Apache/nginx Webサーバ設定
  • Postfix/Dovecot メールサーバ設定
  • Let’s Encrypt SSL証明書インストール

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Amazon Web Services

Amazon EC2(Elastic Compute Cloud)

EC2は仮想化されたサーバをwebサービスとして提供するもので、用途に合わせ様々な仕様の仮想サーバが世界各地のデータセンター(リージョン)で提供されています。
利用料金はリージョンとインスタンスの種類により異なります。

 

Amazon RDS(Relational Database Service)

RDSはAWS上でMySQL, PostgreSQL, MariaDB等のRDBMS専用インスタンスを提供します。データのバックアップを自動で行う,オートスケーリングさせるなどの機能があります。

 

Amazon Route 53

Route 53はAWS上でDNS(Domain Name System)サービスを提供し,ホスト名とIPアドレスの関連付けを行います。

 

Apache

Apacheは最も利用されているWebサーバソフトウェアでフリーソフトウェアとして長年に渡って開発が続けられています。

 

nginx

nginx(エンジンエックス)はフリーかつオープンソースなWebサーバで処理性能・高い並行性・メモリ使用量の小ささが特徴です。

 

Postfix

Postfixはオープンソースのメール転送エージェント(MTA)ソフトウェアです。Sendmailとの互換性を保ちつつ、管理・設定が容易で高速・安全であることを指向して開発されています。

 

Dovecot

DovecotはUNIX系のOS上で動作する、POP3/IMAPサーバでメールの送受信。セキュアなシステムを意識した設計方針をとっています。

 

Let’s Encrypt

Let’s Encrypt は認証局(CA)としてSSL/TLSサーバ証明書を 無料で発行するとともに、証明書の発行・インストール・更新のプロセスを自動化することにより、TLS や HTTPS(TLSプロトコルによって提供されるセキュアな接続の上でのHTTP通信)を普及させることを目的としているプロジェクトです。

非営利団体の ISRG(Internet Security Research Group)が運営しており、Cisco Systems、Akamai、Electronic Frontier Foundation、Mozilla Foundationなどの大手企業・団体がスポンサーとして支援しています。

Amazon Linux上でのLet’s Encryot SSL証明書の取得,Apache/nginx webサーバへの設定を実施いたします。